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2012年第3四半期のタブレットシェア、Appleは50.4%に縮小

CNET Japanは、IDCが発表した調査報告書によると、世界のタブレット市場でAppleのシェアが、2012年第2四半期に65.5%だったのが、第3四半期に50.4%に縮小したと伝えています。

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IDCのアナリストTom Mainelli氏は「「Apple製タブレットの購入に興味のある消費者のかなり多くは新しいiPad miniの発表を見越して、第3四半期には製品購入を控えたのではないか」と述べているそうです。

また、サムスンやAmazonのシェアが拡大していて、それぞれ18.4%、9%のシェアを獲得しているようです。

ただ、第4四半期にはAppleが盛り返す可能性もあるとしていて、IDCは「iPad mini」と「iPad(第4世代)」の発売によりAppleは非常に好調な四半期を迎えると予測しているようです。

なお、第3四半期の世界タブレット市場は前年同期比で49.5%、前期比で6.7%拡大しているそうです。

「iPad mini」については発表前からかなり情報があり、相当買い控えが起こっていた事が予想されるので、第4四半期ではまた大きくシェアを回復するのではないでしょうか。

それでも50%を超えるシェアを確保してるということなので、まだAppleがタブレット市場を支配しているという現状に大きな変化はなさそうですね。

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