Chitikaは、「OSが発売後わずか48時間後に、ウェブ利用マーケットで3.2%のシェアを獲得したことはむしろ素晴らしいことだ」と同社のブログで投稿していて、「このような数字を裏付ける要因として、同OSのプライスポイントが比較的低く抑えられていることと、求められている機能改良が広範囲に及んでいることが挙げられるだろう」としています。
なお、1つ前のバージョンの「OS X Lion」は14%のシェアを獲得するまでに3か月かかったそうです。
48時間というわずかな時間でMacユーザーの3.2%がインストールしたという分析結果のようですが、これはかなりの好スタートを切ったということのようですね。
「OS X Lion」の時は、リリース後24時間で100万ダウンロードを記録したとAppleがリリースを出していますので、そろそろ「OS X Mountain Lion」のダウンロードユーザーに関するリリースが出るかもしれませんね。
Apple
「OS X Mountain Lion」リリース48時間で3.2%のMacに導入される!?
CNET Japanによると、広告および分析企業のChitikaは、25日にリリースされた「OS X Mountain Lion」現時点で3.2%の「Mac」上で動作していることを明らかにしたと伝えています。

