2012年第1四半期の国内出荷台数は、前年同期比17.3%増の1,016万台となったとしていて、この中でスマートフォンの比率が64.5%になったとしています。
Appleを抜いて、ベンダー別出荷台数のシェアトップとなったのは、ドコモとKDDIから発売している「ARROWS」シリーズが好調な富士通が23.1%を獲得したそうです。
全体が1,016万台の出荷台数で、Appleのシェアが22.2%ということなので、おおよそ225万台の「iPhone」を出荷したということでしょうかね。
また、スマートフォンの比率がもう6割を超えていて、ここに来て一気にスマートフォンが普及している感じです。街中でもスマートフォンを持ってる人が多いですからね。
Apple
Apple、国内携帯電話出荷台数シェアが1位から2位へ
Macお宝鑑定団blogさんによると、IDC Japanが2012年第1四半期の国内携帯電話出荷台数を発表していて、Appleは、前四半期(10〜12月期)から順位を1つ落としてシェア22.2%の2位になったと伝えています。


Souce:IDC Japan 6/2012