ナビスコカップ決勝 浦和レッズ 対 鹿島アントラーズ 観戦記

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また観戦記を書くのが遅くなりました…。 行ってきました、土曜日に行われてたナビスコカップ決勝。レッズにとっては7年ぶりの決勝進出。リーグは残留争いですが、こちらはタイトルがかかった大事な一戦。 やはりタイトルのかかった試合は雰囲気が違いました。この雰囲気はやはり格別です。 国立競技場に向かう途中にもいつもと違う雰囲気があります。新宿駅の千駄ヶ谷方面のホームには赤いユニホームを身にまとったサポーターがたくさんいて、到着する前からテンションが上がっていきます。
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スタジアムにはキックオフ1時間前に到着したのですが、すでにゴール裏はギッシリ。この光景を見るだけでも特別な雰囲気が伝わってきます。そして、大量のLフラッグ。先日の横浜Fマリノス戦でサポーターの有志の人たちが呼びかけていたようで、本当にすごい数でした。
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選手入場の際には、このビジュアル。何度見ても鳥肌がたちます。サポーターが最高の雰囲気を作り上げていましたし、国立競技場の芝も最高のコンディション。これ以上ない雰囲気にで決勝が始まりました。 ゲームは終止鹿島ペースだったと言えると思います。レッズも時折ゴール前に迫るのですが、決定的なシーンは鹿島が多かったと思います。それでもお互いゴールを許さない緊迫したゲームでした。 試合が動くのは後半の直輝の退場のところからでした。ジャッジの判断は別として、イエローカードをもらっている状態でのプレーとしてはやはり不容易だったと言わざるを得ないですね…。 10人になったことによって、さらにペースは鹿島に。それでもレッズはGKの加藤を中心に本当に良く守っていたと思います。80分に鹿島の青木が退場するまで耐えに耐えたという感じでした。 青木の退場についてもジャッジについては微妙なものだったとは思いますが、これが決勝なのかという雰囲気でした。レフリーも少し雰囲気に飲まれていたかもしません。 10対10になったあともレッズは守備を固める状態。選手の試合後のコメントを聞くと10人の時間でかなり消耗していたようです。なんとか後半も守りきりますが、延長戦でついに力つきました…。 本当に悔しいの一言…。やはりあの雰囲気で勝ちたかったですね…。 でも、若い選手には、この決勝の舞台は大きな経験になったのではないでしょうか。特に直輝にとってもきっとこの経験は、また大きな選手に成長する糧になるんだと思います。世界のどんな一流プレイヤーも失敗をしていますから、そこから這い上がって欲しいですね。 来年またこの舞台に戻ってくるためにも、絶対残留です。次のジュビロ戦に死力をつくして勝ち点3をとるしかないです!11月3日の文化の日。もちろん埼玉スタジアムに行きますよ!
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