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watchOS 2の新機能:ナイトスタンドモードでApple Watchを目覚まし時計に

Nightstandmode 01

先日リリースされたApple Watch用のメジャーアップデート「watchOS 2」で、「Apple Watch」の可能性がかなり広がってきました。

というわけで、今回はこの「watchOS 2」で使えるようになった機能「ナイトスタンドモード」を紹介したいとおもいます。

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充電中のApple Watchを目覚まし時計に

「ナイトスタンドモード」は、「Apple Watch」を横向きにおいて充電ケーブルをつなぐと自動的に移行するモードで、デジタル時計の表示なります。

ここで「Apple Watch」のアラーム機能を使うことで、目覚まし時計として使うこともできるのです。

Nightstandmode 02

まずは、「Apple Watch」のアラームアプリでアラームをセットします。

Nightstandmode 03

ちなみにアラームを新規追加する場合は、アラーム設定画面で画面を強く押すと追加することができます。

Nightstandmode 04

あとは充電ケーブルを接続して、「Apple Watch」を横向きにしておくだけです。5分前からディスプレイが点灯状態になっていて、時間になるとアラーム音がなります。

Nightstandmode 05

アラームが鳴った時は、Digital Crownを押すと「スヌーズ」、サイドボタンを押すと「オフ」になります。

もちろんアラームをセットしなければ普通のデジタル時計として使えます。ちなみに常時時計が表示されているわけではないので、時間を確認したいときはDigital Crownかサイドボタンを押してください。

※コメントで教えていただきましたが、Apple Watchを揺らしても画面が点灯します。
okadaさんありがとうございます!

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コメント

  • Comments ( 2 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. By okada

    揺らしても、画面が点灯します。

    • By Linkman

      okadaさん
      ご指摘ありがとうございます!

      記事に追記させていただきました!!

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