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遅刻防止!「Apple Watch」で文字盤の表示時刻を進める方法

Applewatchjikoku 00

「Apple Watch」はiPhoneとペアリングすることで、ユーザーが意識することなく常に正しい時間を表示することができるようになっています。

ただ、時計をしている人の中には表示時刻を5分や10分進めておいて、遅刻防止しようとする習慣の人もいますね。そんな人のために「Apple Watch」は最大59分、文字盤の表示時刻を進める設定があるので、紹介したいと思います。

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あくまでも文字盤だけの時刻が進む

一つ注意をしたい点として、あくまでこの方法は文字盤の表示時刻を進める方法であって、アラームは正しい時間に鳴るようになっています。

それでは設定を見て行きましょう。

Applewatchjikoku 01

「Apple Watch」のホーム画面にある歯車のマークの設定アプリを開きます。

Applewatchjikoku 02

設定項目の「時計」をタップすると、「文字盤の表示時刻を進める」項目が出てきます。当然最初は0分に設定されています。

Applewatchjikoku 03

タップすると文字盤が出てくるで、デジタルクラウンを回して進めたい時間を決めて「セット」をタップすれば完了です。

先ほども書いたとおりアラームは正確な時間に鳴り、あくまでも文字盤の表示時刻が進むだけですが、時計の時間を進める習慣がある方はこのやり方で設定してみてください。

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