今日の人気記事

スポンサードリンク

Mac、iPhoneから「iCloud Drive」を設定する方法

Iclouddrive 02

「iOS 8」から「iCloud Drive」は使えるようになっていましたが、Macでは「OS X Yosemite」から対応ということでまだ設定していない人が多いと思いますので、設定方法を紹介したいと思います。

スポンサードリンク

すべてのファイルが保存できるiCloud Drive

「iCloud Drive」は、今までのiCloudとは違って、あらゆるファイルを保存できるストレージドライブになっています。Dropboxを想像すると一番近いイメージですね。

また、Mac、iPhone、iPad、iPod touchのみならずWindowsからアクセスすることができます。なお、「iCloud Drive」を使うにはiOS 8以上のiOSデバイス、Macは「OS X Yosemite」以降が必要要件となります。

MacでiCloud Driveを設定する

まずはMacの設定を見ていきたいと思います。設定アプリから「iCloud」を選んでみてください。

Iclouddrive 01

設定画面の一番上にある「iCloud Drive」の項目があるのでチェックを入れます。基本はこれだけでしばらく待つと設定が完了です。

Iclouddrive 04

この設定が完了するとFinderの左のメニューに「iCloud Drive」が出てきているのが確認できるともいます。ここからすべてのファイルにアクセスすることができます。

Iclouddrive 03

さて、iCloud Driveは無料で5GBのストレージが提供されていますが、有料とはなりますが容量を増やすことができます。先ほどの設定画面から右下にある「管理」をクリックします。

Iclouddrive 05

ストレージ管理の画面が出てくるので、右上の「さらに容量を購入…」をクリックします。

Iclouddrive 06

iCloudストレージのアップグレードの選択画面が出てくるので、あとは新しいプランを選択してください。20GBで月額100円、200GBで月額400円、500GBで月額1,200円、1TBが月額2,400円です。

iPhoneでiCloud Driveを設定する

Iclouddrive 07

つづいてiPhoneからの設定ですが、もちろん「iOS 8」をインストールしてある必要があります。設定アプリから「iCloud → iCloud Drive」をタップしていきます。

なお、ここではiPhoneの画面で説明していますが、iPadでも同じように設定できます。

Iclouddrive 08

ここの「iCloud Drive」を”オン”にすれば設定完了です。

Iclouddrive 09

iPhoneからも「iCloud Drive」の容量をアップグレードすることができます。先ほどのiCloudの設定画面から「容量 → さらに容量を購入」を選びます。

Iclouddrive 10

Macの設定と同様にここからアップグレードしたい容量を選択できます。

「iCloud Drive」を設定すると「OS X Yosemite」を搭載しているMacと「iOS 8」がインストールしてあるiOSデバイスでより連携が取れるようになるので、設定をすることをオススメします。

Yosemiteshinkinou

スポンサードリンク

コメント

  • Comments ( 2 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. By ハマー

    手順通りに設定をしましたが、読み込みが全然終わりません。
    どおすれば良いでしょうか?

    • By Linkman

      ハマーさん
      コメントありがとうございます。

      設定しているのは、Macでしょうか?それともiPhoneでしょうか?
      基本的には「オン」にするだけで設定が完了するので、例えばMacでクルクルした状態が続く場合は、サーバー側で問題が起きている可能性があります。

      何度かオン・オフをしてみたり、時間をおいてもう一度試してみてください。
      昨日からAppleのサーバーでは色々トラブルが起きているので、それが影響している可能性はあります。

コメントを書く

*
*
* (公開されません)