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Mac、iPhone、iPadなどで行っていた作業の続きをすぐに切り替えてできる「Handoff」機能が便利

Handoffyosemite 01

「iOS 8」からiPhone、iPadなど他のデバイスで行っていた作業の続きを切り替えてできる「Handoff」機能が搭載されましたが、「OS X Yosemite」でも対応しとても便利になりました。

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MacでもiPhoneでもすぐに切り替えれる「Handoff」

この「Handoff」機能は「OS X Yosemite」をインストールしたMacと「iOS 8」がインストールされたiPhone 5以降、iPod touch(第5世代)、「iPad(第4世代)以降、「iPad mini」以降のデバイスで対応していて、同じApple IDでiCloudにログインしている必要があります。

この条件を満たして、「Handoff」機能が対応アプリであれば、何も設定する必要はなく、例えばiPhoneで見ていたSafariのページなどをMacですぐに見ることができます。

Handoffyosemite 02

Dockの左端にiPhoneなどのiOSデバイスで作業していたアプリが出てきます。これを選ぶだけで続きができるわけです。

ちなみにコツとしては、iPhoneなどはアプリを画面表示させたままにしておくことです。ホーム画面に戻ってしまうとMacの方からも消えてしまいます。

Handoffyosemite 03

もちろんMacでやっていた作業をiPhoneなどに切り替えることも可能で、例えばMacでマップアプリで調べておいて、iPhoneから呼び出すことができます。

Handoffyosemite 04

この機能のすごいところは瞬時に同期がかかるところで、本当にストレスなく切り替えが可能なので、電車に乗っている時はiPhoneで作業してデスクに戻ったらMacでその続きをということが本当に可能なのです。

Appleの純正アプリは対応しているので、メールはもちろんカレンダー、テキスト、メモアプリなどもすぐに切り替えられます。今後MacとiOSアプリ両方を提供しているサードパーティアプリも対応が進めば便利になりますね。

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