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「iPhone 6 / 6 Plus」:ランドスケープモードでは日本語ローマ字キーボードの表示される項目が増えている

Landscapekeybord 01

「iPhone 6」と「iPhone 6 Plus」は、今までの4インチディスプレイより大きな、4.7インチ・5.5インチのディスプレイが搭載されていますが、これによりランドスケープモード(横向き)では日本語ローマ字キーボードの表示される項目が増えています。

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ランドスケープモード(横向き)でのキーボードの違い

まずは4インチディスプレイで解像度が1,136 x 640ピクセルの「iPhone 5s」のランドスケープ時の日本語ローマ字キーボードの画面を見てみましょう。

Landscapekeybord 02

今まで見慣れた感じで、必要最小限の入力画面ですね。記号などを入力する場合は切り替えが必要です。

Landscapekeybord 03

次が4.7インチディスプレイで解像度が1,334 x 750ピクセルの「iPhone 6」のランドスケープ時の日本語ローマ字キーボード画面です。

右側にはカーソルキーがあったり、左にはUndoキーもあり、句読点も切り替えることなく入力できるようになり、絵文字もすぐにアクセスできます。

Landscapekeybord 04

さらに5.5インチディスプレイで解像度が1,920 x 1,080ピクセルの「iPhone 6 Plus」のランドスケープ時の日本語ローマ字キーボード画面では、「!」「?」やコピー、ペーストボタンなども追加されてます。

大画面になった「iPhone 6」と「iPhone 6 Plus」では日本語ローマ字キーボードを使う時もかなり便利になっています。

なお、日本語ローマ字キーボードを使う場合は、設定アプリから「一般 → キーボード → キーボード → 新しいキーボードを追加 → 日本語 → ローマ字」と選んで右上の完了を押せば使えるようになります。

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コメント

  • Comments ( 1 )
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  1. By ローマ字(笑)

    いまも昔もプロや能力の高い人はかな入力ですよ。
    基本的に英文入力ができないとかな入力はできません。まあ、英文ができるのですからローマ字も当然できちゃうのですが。

    低スキルの人間を雇うか高スキルの人間を雇うかいわずもがなでしょ。

    ローマ字しかできない人間より英文も日本語の文章も早く処理できる人間を選びますよ。
    おもっているいじょうにローマ字入力しかできない人とかな入力できる人の差は大きいのですよ。
    主流がローマ字とか嘘ですし、プロは全員かな入力です。
    これははっきりと言えますね。
    ローマ字入力は学校でもかな入力のできない能力の低いひとだけがやっていました。
    小学生はこれから伸びていくのにわざわざ低スキルのローマ字なんか教えるのはおろか、英会話もできません。
    残念ながら、今の子はかわいそうとしか言えませんね。

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