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Macで大事なファイルやフォルダを間違って捨てないようにロックする方法

Maclock 01

仕事などで大事なファイルを扱っている時に間違って捨てないようにするために、そのファイルや保存されているフォルダをロックしておきましょう。

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間違えてファイルを消さないためにロックをかける

まずは絶対に捨ててはいけないファイルを選びましょう。

Maclock 02

controlキーを押しながらクリック(右クリック)をしてコンテキストメニューから、「情報を見る」を選びます。

Maclock 03

ファイルの情報画面の一般情報の中に「ロック」という項目があるので、そこにチェックを入れましょう。

Maclock 04

するとファイルのアイコンの左下にカギマークが出てきます。これでロックされていることになります。

Maclock 05

このロックされている状態でファイルをゴミ箱に入れると、上記のような警告がでます。「続ける」を押すとゴミ箱に入ってしまいますが、万が一間違えてもこの警告で気づくことができます。

Maclock 06

このロック機能はファイルだけでなくフォルダもかけれますので、大事なプロジェクトなどのファイルはまとめてフォルダをロックしておくといいかもしれません。

確実に捨てることを防ぐというわけにはいきませんが、ゴミ箱に捨てる前に一度警告が出るだけでミスを防げる可能性が高まると思います。

Macbenr

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