この「iPhone Shaped Battery」の最大の特徴は、何といっても「iPhone 5/5s」とサイズが一緒ということで、「iPhone 5/5s」のケースを装着して自分オリジナルのバッテリーとして使うことができます。
バッテリー容量は2,500mAhなので、iPhoneを約1回フル充電が可能となっています。


実際に「iPhone 5s」と並べてみましたが、サイズはほんとピッタリですね。

サイズはピッタリですが、違うところは重さですね。「iPhone Shaped Battery」は72g(iPhone 5sは112g)なのでかなり軽いですね。これは実際手に持つとよくわかります。

「iPhone 5s」用のケースを装着してみました。サイズがぴったりなので当然ケースもぴったりです。

ここで一つ注意してほしいのが、iPhoneを充電するために必要なUSB端子などはバッテリー下部に配置されているため、ケースをつける時は下の部分が開いてるものいいと思います。

側面にはバッテリー残量を表示するインジケーターがついていて、下のボタンを押すことでバッテリーの残量を光りで教えてくれます。

iPhoneのカメラにあたる部分にはLEDライトが搭載されていて、iPhoneの電源ボタンの部分で、LEDライトのオン・オフができます。

「iPhone Shaped Battery」は非常に軽いので持ち運ぶのに問題なく、さらにやはり「iPhone」用のカバーがつけられるのはうれしいところですね。

iPhoneを約1回フル充電可能というのが、少ないと思う人もいるかもしれませんが、基本的に1日で充電できる環境にあるのであれば、バッテリーは1回分でも十分だと思います。
なお、価格は3,675円で、今回はホワイトを紹介しましたがブラックもあります。
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