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LINE、公開型アカウント「LINE@」をオープン化!法人・個人問わずに利用が可能に

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LINEは、法人・個人問わず、あらゆるユーザーがコミュニケーションやビジネス用途において、月額無料で利用できる公開型アカウント「LINE@」をグローバルで提供開始したと発表しています。

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「LINE@」は今まで飲食・アパレル・美容・宿泊施設などの実店舗を持つ法人およびメディアや行政を対象に同名のビジネスアカウントとして提供されていたものを、全面的に刷新して提供されるものです。

Lineat

アカウントの開設は「LINE@」アプリからアカウント名・プロフィール写真・カテゴリ・サブカテゴリを設定するだけですぐ作れます。なお、アカウントの開設は18歳以上となっていて、設定時に年齢認証があります。

ちなみに、「LINE@」のIDは自動的に割り振られるランダムIDとなっていて、「プレミアムID」という有料サービスを申し込むと任意のアルファベットや数字を設定することができます。

というわけで早速実際にぼくも「Linkman」というIDを作ってみました。以下の「友だち追加」ボタンかQRコードからから友達に追加することができます。

友だち追加数

LINE@」の管理については、アプリの他にPC版管理画面も用意されています。設定の中にはPC版でのみ使える機能もあるので、アカウントを取った人は使ってみてください。

Lineat 2

「LINE@」アカウントは月額無料で利用可能ですが、メッセージ配信数や機能を拡充したい場合に申し込みができる「有料プラン」もあります。

無料プランの場合は月次メッセージ送信回数が1,000通までですが、「有料プラン」では月50,000通(超過分は1通1.08円)になり、リッチメッセージ(リンク付き画像メッセージ)の配信も可能になります。

なお、2015年4月30日までLINE@専用アプリの公開を記念して、プレミアムID初年度利用料金2,592円(税込み)が半額1,296円(税込み)になるなどのキャンペーンが実施されています。

すべての人が必要かどうかはわかりませんが、今まで使っていなかった会社やフリーランスの人、アーティスト、バンドを組んでる人なんかの情報発信の仕方としてうまく使えるのではないでしょうか。

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