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発売2週目「iPhone 4S」キャリア販売シェア、ソフトバンク40.5%、au59.5%。

BCNランキングが、「iPhone 4S」発売2週目となる携帯電話販売台数シェアを公開していて、またもや1位から6位までを「iPhone 4S」が独占しています。さらに7位に「iPhone 4 32GB」がランクインしていて、「iPhone」シリーズで1〜7位までを占める結果となっています。
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BCNランキングより/クリックで拡大
1位 au版「iPhone 4S 32GB」 10.4% 2位 au版「iPhone 4S 16GB」 8.0% 3位 ソフトバンク版「iPhone 4S 16GB」 6.8% 4位 au版「iPhone 4S 64GB」 6.6% 5位 ソフトバンク版「iPhone 4S 32GB」 5.9%  6位 ソフトバンク版「iPhone 4S 64GB」 4.3% 7位 ソフトバンク版「iPhone 4 32GB」 3.7% 今回の「iPhone 4S」販売シェアは、auが59.5%。ソフトバンクが40.5%となっています。 今回はすべての容量でauが上回っています。この要因として、現在ソフトバンクは「iPhone 4S」を予約しなければ買えない状況で、入荷数が全て予約しているユーザーに渡っている状態で、店頭ですぐ買える状況ではないことが挙げられています。対するauは、一部店舗では予約なしに購入できるようで、このあたりの状況は今週の販売台数に影響を与えているようです。 しかしこの販売台数シェアは驚異的ですね。発売2週目でも全体の販売シェアの41.9%を占めているそうなので、ソフトバンクに潤沢な在庫があれば、まだまだ販売シェアを伸ばしそうな勢いです。 こうなると気になるのが、ソフトバンクとauの入荷数ですね。どちらが多くAppleから「iPhone 4S」を引っ張ってこれるかによって、今後のシェア争いが変わってくるのかもしれません。 引用元:<続報>「iPhone 4S」キャリア対決、発売2週目はauがシェア59.5%でソフトバンクを引き離す
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