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au版「iPhone 4S」海外ローミングで高額請求の可能性

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ケータイWatchに、au版「iPhone 4S」海外で利用する際にはローミングに注意を払う必要があるとする記事が載っていました。 この記事によると、au版「iPhone 4S」自体は、海外でのパケット通信料が段階制で定額となる「海外ダブル定額」に対応しているそうですが、au版「iPhone 4S」は海外で接続する通信業者を手動で選ぶことが出来ないようで、「海外ダブル定額」の指定業者ではないキャリアにつながってしまった場合は、パケット通信料が高額となる可能性があるということです。 KDDIは、Appleに対して、ローミング時に接続先を選べるように改善を求めているそうです。 これはau版「iPhone 4S」ユーザーは気を付けたいですね。気づかないうちに高額請求というのが十分に考えられます。記事にもありますが、対応がなされるまで海外では、設定画面から「データローミング」をオフにして、Wi-Fiのみで使用することをおすすめします。 引用元 : ケータイWatch
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