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ワールドカップアジア2次予選 初戦はシンガポールとスコアレスドロー

Jfatop

昨日の日本代表戦。いや〜サッカーって難しいですね〜。もう圧倒的に攻めていたわけですから・・・。1点ぐらい入ってもいいようなもんなんですけどね。

6月16日にさいたまスタジアムで行われたワールドカップアジア2次予選、相手は格下のシンガポールということで現地で観に行った人もテレビで見ていた人も大量得点を期待していたとおもうんですけど、90分終わってみればスコアレスドローでした。

僕はテレビ観戦でしたが、決定機だけみても何回あったかわからないですよね。ゴールだけが入らないという展開でしたね。ほんと試合後はモヤモヤしました・・・

ゲキサカには選手のインタビューが載っていて、キャプテンの長谷部はコメントの中で以下のように語っています。

相手の守備も良かったと思うけど、その中でもこれだけのチャンスがあって、決められなかった。それは何度も経験してきたこと。何かが最後の部分で足りないということを痛感する

ホント今までもこういう試合は今までもありましたよね。サッカーでは引いた相手を崩すのが一番難しいんですが、教訓にしていかないといけないですよね。

スポーツナビにはハリルホジッチ監督のコメントが載っています。

この試合についてコメントするのは難しい。それなりに長いサッカー人生を送ってきた。このようにボールを支配し続け、19回の決定機を作ったのに、こういう(点が入らない)試合を見たのは初めてだ。
われわれには魔法の杖はない。汗をかいて仕事をするしかない。そのために私は日本に来た。非難するなら選手でなく、私を非難してほしい。勝ったら選手のおかげで、負けたら私の責任だ。この結果は非常に受け入れがたい。

試合後のインタビューでもなんだか信じられないといったような表情が印象的でしたが、ハリルホジッチ監督もアジアの戦いの難しさを痛感しているのかもしれないですね。

それにしてもなんとも悔しいゲームでした・・・