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20万ドルの価値がある本物の「Apple I」がカリフォルニアのリサイクル業者に持ち込まれる

Apple I Computer
Photo by Wikipedia

The Vergeによると、今年4月にカリフォルニア州のシリコンバレーにあるリサイクル業者「Clean Bay Area」に女性が訪れ、最近亡くなった夫が所有していた電子機器の箱をすべて持ち込んだそうですが、その中に無傷の「Apple I」が見つかったそうです。

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女性が箱を持ち込んだ数週間後にスタッフが発見したそうで、その後この「Apple I」は20万ドル(約2,480万円)でプライベートコレクターに売却されたそうですが、「Clean Bay Area」はポリシーに基づいて持ち込んだ女性に50%を渡したいと考えているそうです。

現在その女性を探しているそうですが、この女性は領収書や連絡先などを記入することなく立ち去ったため、捜索は難航しているようです。そのため「Clean Bay Area」は、NBCニュースで取り上げられた以下の動画を広めるように案内していました。

もちこんだ彼女にとっては全く価値の無いものだったのでしょうが、まさかその中に20万ドルもする「Apple I」が入っていたとは夢にも思っていなかったんでしょうね。なんとか女性が見つかるといいのですが・・・

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コメント

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  1. By さいばしん

    クラシックカー協会の人から聞いた話ですが、とある奥様、亭主が死んだので古い車を下取りしてもらったら、100万円以上にもなったと喜んでいたそうな。その古い車って、トヨタ2000GTだったそうですが、中古価格はピンきりではありますが、6,000万円程で取引されたり1億円を超える事もあるそうです。トヨタディーラーだったらしいですが、その担当は会社には持っていかず、オークションに出したでしょうね。それにしても、価値を知らないという事は恐ろしくもあり、悲しくもありですなあ。

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