アナリストも次世代「iPhone」に「インセル タッチパネル」搭載を予測

AppleInsiderによると、アナリストのMing-Chi Kuo氏は、先日の記事にも書いた、次世代「iPhone」に「インセル タッチパネル」搭載するという噂に同意するレポートを発表しているとし、これにより0.44mmの薄くすることが可能だとしています。

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Ming-Chi Kuo氏によると、現在の「iPhone 4S」は9.3mmの厚さだが、Appleはライバルのスマートフォンメーカー薄さとデザインの競争力の維持をするために、次世代「iPhone」では8mm以下にすることを目指しているとしています。

これを実現するため、薄いバッテリーの搭載も予想され、また背面のガラスを金属に切り替えることによって0.98mmを削減できるとしていて、次世代「iPhone」は7.90mmになるとしています。

やはり「インセル タッチパネル」が搭載されることになるのでしょうか?次世代「iPhone」ではデザイン変更がほぼ間違いないと思われているので、この技術がカギを握ることになるのでしょうか。

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