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現在開発中とされる「Apple Watch」のアップデートの詳細情報!? さらに新型Apple TVの情報も?

Applewatchimg

9to5Macは、実績のある情報筋によると、Appleが現在開発中とされる「Apple Watch」のソフトウェアとハードウェアのアップデートを詳細情報を公開しています。

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あくまでまだ開発中ですが、Appleは、「Apple Watch」のセキュリティや他のAppleデバイスとの統合、ヘルスケアとフィットネス、Wi-Fi機能、サードパーティーアプリなどの機能追加を計画しているようです。

Find my WatchとSmart Leashing機能

まず、「Find my Watch」という機能は「Apple Watch」を紛失や盗難にあったときに、位置情報から追跡できたり、リモートでロック、データの消去ができるようになるとのことです。

また、「Smart Leashing」という機能では、iPhoneを置き忘れたときにユーザーの「Apple Watch」が光ったりタップで通知する機能も検討しているそうですが、これらは機能は独立したワイヤレスチップが必要となるかもしれないため次期「Apple Watch」から搭載となるかもしれないようです。

ヘルスケアとフィットネス機能

ヘルスケアとフィットネス機能では、Appleは心拍センサーの新しい使い方として不規則な心拍をユーザーに通知する機能も試しているそうで、これは政府の規制により搭載できない可能性があるそうです。

他にもAppleは近い将来に血圧計と睡眠の追跡についての機能を追加したいそうで、長期的にはグルコース・血糖センサーを追加することを計画しているとのことです。

サードパーティアプリ

AppleはネイティブのApple Watchの開発の他に「Complications」と呼ばれるサードパーティ製の文字盤機能に取り組んでいて、これはアクティビティやアラーム、カレンダーイベントなどと一緒に表示できる小さなウィジェットで、現在は「Twitter Complications」をテストしているとのことです。

「Twitter Complications」では、例えば最近のツイートやメンションの未読数などを表示できるようになる見込みのようです。

新型Apple TV

情報筋によると新型「Apple TV」の新たな入力デバイスとして「Apple Watch」を販売することを計画しているそうで、さらに、新型「Apple TV」はSiriとの統合やサードパーティアプリのサポートを追加して6月に発表されるとしています。

内部で”MuirTrail”と呼ばれるXcodeの新しいバージョンでは、Apple TVのサードパーティアプリを開発するための「TVKit」という機能が含まれているそうです。

なお、次期「Apple TV」はコードネーム”J34″と呼ばれ、オペレーティングシステムは”MonarchTide.”と呼ばれるそうです。

注目が集まる「WWDC 2015」

「Apple Watch」の新機能については近いうちに搭載されるものと、まだ時間のかかるものがあるようですが、まだまだ色々な機能を追加することを予定しているようで、これはなかなか楽しみですね。

そして「WWDC 2015」で大きな注目を集めるかもしれないのが新型「Apple TV」ですね。今までも噂はありましたが、発表される可能性はかなり高くなってきているのかもしれないですね。

「WWDC 2015」では、「iOS 9」や「OS X 10.11」なども発表されると見られるので、かなり盛りだくさんな内容になるかもしれないですね。

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