「MacBook Pro with Retina display」の液晶の焼きつき問題は、やはりLG製ディスプレイが原因か!?

MacRumorsによると、「MacBook Pro with Retina display」の液晶の焼き付き問題について、リリースして3ヶ月たった今でもユーザーから問題が出ていて、MacRumorsのフォーラムApple Support Communitiesでは、LG製ディスプレイが原因ではないかとしていて、サムスン製のディスプレイではこの問題は起きていないようだと伝えています。

Retina yakitsuki
 
Appleはこの問題について9月14日にサポートドキュメントを公開していて、この現象が正常であることを示しているとしています。

このサポートドキュメントには以下のような記述があります。
IPSディスプレイでは、ログイン画面などの同じ画像を長時間画面に表示し続けると、新しい画像に切り替えても前の画像の残像がわずかに残っていることがあります。これは、「焼きつき」「残像」または「ゴースト」と呼ばれます。IPS ディスプレイではこれは正常の動作で、わずかに残った画像は時間が経つと消えます。
そしてこの焼きつき現象を防止する方法として以下のように記載しています。
画像の焼きつきを防ぐには、ディスプレイのスリープ機能を使って、ディスプレイを使用しないときはディスプレイの電源をオフにします。また、スクリーンセーバ を使って、ディスプレイに同じ静止画像が長時間表示されないようにすることもできます。Mac OS X ではこの両方の機能がデフォルトで有効になっていますが、この設定は必要に応じて調整できます


この焼きつき私も経験していて、ディスプレイ交換ということになりました。その後しばらく様子を見ているのですが、最近ではやはり焼きつきがあるような感じがしています。

私の場合もディスプレイは交換後もLG製だったので、このLG製ディスプレイが原因となっている可能性は高い気がします。

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