オバマ大統領などの著名人が、スティーブ・ジョブズ氏を忍ぶ

CENT Japanによると、5月21日に開催された年次祭典「Webby Awards」で、アメリカ大統領オバマ氏や、元大統領のビル・クリントン氏などがジョブズ氏への賛辞を述べる動画が上映され、ストリーミング配信されたと伝えています。

 
他にも、USのBono氏、映画監督のGeorge Lucas氏、元米国副大統領Al Gore氏、宇宙飛行士のBuzz Aldrin氏、コメディアンのJon Stewart氏とStephen Colbert氏など、多くの著名人がジョブズ氏に対する賛辞を述べています。
Appleの最も有名で長期間続いた広告キャンペーンでそれぞれPCと「Mac」のキャラクターを演じた俳優のJohn Hodgman氏とJustin Long氏が、その賛辞動画を紹介した。その動画の前には、Appleの「Think Different」CMのナレーターを務めた俳優のRichard Dreyfussが個別に賛辞を述べた。DreyfussはJobs氏の生涯を5つの単語で表現し、発明家のJobs氏は「規則があることを証明する例外(exception that proves the rule)」だったと述べた。
動画の最後にオバマ大統領は、ジョブズ氏を「実際のところ、Steve Jobs氏について語るとき、必要なのは『驚異的(amazing)』という1つの単語だけだ」と述べているそうです。

相当たるメンバーがジョブズ氏に対する賛辞を述べていますね。AppleのCMにPCと「Mac」役で登場したJohn Hodgman氏とJustin Long氏は、なんだか懐かしい感じがしますね。日本版ではラーメンズがこのCMをやっていたのを思い出しますね。

そして、動画の最後のオバマ大統領の言葉は確かにジョブズ氏を語るのに最適が言葉かもしれませんね。もちろん全編英語ですが、是非どうぞ!

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