2011年度、Appleの「iPhone」国内出荷台数は725万台

ケータイWatchは、MM総研が2011年度(11年4月~12年3月)の国内携帯出荷状況を調査した結果を発表していて、Appleの「iPhone」はメーカ別国内シェアで2位の725万台をとなっていると伝えています。なお、スマートフォンのメーカー別シェアではAppleが30%で首位となっているとしています。

Photo by ケータイWatich
 
この調査によると、2011年度の総出荷台数は前年比13.5%増の4274万台となっていて、このうちスマートフォンは2417万台となっていて、全体の56.6%を占めるとしています。

メーカー別のシェアでは富士通が776万台(シェア17.9%)で首位。2位がAppleの725万台(17.0%)となっていて、スマートフォンのメーカー別シェアではAppleが30%で首位、シャープが17.5%、富士通が13.4%となっています。OS別ではAndroidが69.0%、iOSが30.0%となっているとしています。

Appleは日本で去年1年間で約727万台の「iPhone」を販売しているようです。ソフトバンクやKDDIからは実数が発表されていないので、これが確実な数字とは言えないと思いますが、かなりの台数を販売していますね。

スマートフォンのシェアとしても30%が「iPhone」ということで、これはかなりのパーセントといえるのではないのでしょうか。

[修正]
当初タイトルが727万台となっていましたが、725万台でした。お詫びして訂正します。

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