「iPhone 4」の自己発火問題は、内部に残されたネジが原因

MacRumorsは、ZDNet.com.auのレポートとして、以前オーストラリアのシドニー空港に着陸した航空機の機内で、乗客の持っていた「iPhone 4」が事故発火した事件で、原因がデバイスのバッテリー交換を非認定のサービスセンターで行い、その交換途中に内部にネジを置き忘れ、それでバッテリに穴が空いてしまったことによるものだとしています。
(Via.気になる、記になる…さん)

Combusted iphone screw
 
このようにバッテリの中にネジなどがあると、バッテリがオーバーヒートする原因となり、電池ケースに穴をあけてしまったようです。

上の画像はその破損した「iPhone 4」のX線写真だそうで、なかにネジが混入していることが分かります。

バッテリ自体が原因で発火したわけではなく、まさか中にネジが混入しているとは思いませんでしたね。単純に人為的ミスが今回の発火事故を起こしてしまったようです。しかし、気づかないもんなんですね…。

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