世界のタブレット市場シェアで「iPad」は68%を獲得、Kidle Fireのシェアは急落

AppleInsiderは、IDCが発表した2012年第1四半期の世界のタブレットデバイスシェアによると、Appleの「iPad」が、前四半期の54.7%から大幅に上昇し68%となったと伝えています。

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前四半期でシェア16.8%を獲得したAmazonの「Kidle Fire」はわずか4%にまで急落し、サムスンがシェア第2位を取り戻すことが出来たとしています。

Appleは、この四半期のタブレット市場で優位にたつことができ、一般消費者だけでなく、教育機関向けや商業バイヤーなどにも「iPad」が選ばれていて、さらに低価格の「iPad 2」の販売を維持したことが功を奏しているとしています。

タブレットの市場は当初はAppleが独占状態だったのが、徐々にAndroidデバイスが登場してきて、前四半期では50%台まで落ちていましたが、また急激にシェアを回復しましたね。やはり今のところ「iPad」のライバルとなるデバイスはないということでしょうかね。

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