Appleの2012年第2四半期決算で明らかになった主な数字

Appleは、先ほど2012年第2四半期の決算を発表しましたが、Cnet Japanに決算発表で明らかになった主な数字がピックアップされています。先ほどの記事で書いた決算の数字以外のものを紹介したいと思います。

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・粗利益率は47.4%となり、前年同期41.4%から増加。

・第2四半期の売上高のうち、アメリカ以外の売上げが64%を占める。

・Appleの小売店では、82万6000台のMacが販売され、その購入者の半分以上が初めてMacを購入するユーザーだった。

・第2四半期における中国の売上げ高は79億ドル。

・iPodがMP3プレイヤー市場に占めるシェアは70%。

・「iTunes Store」の売上高は19億ドルで前年同期比30%増、現在iTunes Storeでで販売されている楽曲数は2800万曲。また、iTunes Storeを訪れたユーザー数は8500万人で、前年同期の7100万人から増加。

・「App Store」のアプリ数は60万本で、そのうち約20万本がiPad用アプリ。

・第2四半期に販売された「iOSデバイス」は5000万台以上。

・「iCloud」を利用しているユーザーが全世界で1億2500万人。

・第2四半期における営業キャッシュフローは140億ドル。

・3月末時点での保有現金は1102億ドル。

「iCloud」ユーザーは2月の段階で1億人以上となった明らかにしていましたが、そこからさらに2500万人ものユーザーが増えているようですね。また、iOSアプリの数も60万本となり、こちらも順調に増えていっているようです。

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