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iOSデバイスではGoogle Mapsアプリより、純正マップアプリのほうが3倍以上使われている

Mapappsh

9to5Macは、The Boston Globeによると、「iOS 6」から導入され当初非難を浴びていたAppleの純正マップアプリが、現在ではGoogle Mapsアプリより3倍以上使われていると伝えています。

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全体のシェアではまだGoogle Mapsがリード

Appleは、現在iPhoneとiPadのユーザーからマッピングサービス関連に毎週50億リクエストがあり、ライバル(Google Maps)より3倍以上使われていると述べているそうです。

ただ、iPhoneよりシェアが高いAndroidではAppleのマップアプリは使えないため、市場シェア全体ではいまだにGoogle Mapsがリードそしている状況で、10月の時点ではその差は2倍となっているそうです。

「iOS 6」がリリースされ当初叩かれまくっていたAppleのマップアプリも3年かけてだいぶ改善が進み、元Google MapsのマネージャーのAlex Mackenzie-Torres氏も「彼らは短時間で素晴らしい仕事をした」と評価しているようです。

もちろんいまだにGoogle Mapsの方が優れているという場面は多く見られますが、現在ではAppleのマップアプリも十分使えるレベルにまでなってきたので、iOSユーザーが普通に使うという状況が生まれているのだと思います。

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