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「新しいiPad」の部品コストは、「iPad 2」よりも増加!?

Cent Japanは、IHS iSuppliの初期分解調査として、「新しいiPad」の4G+Wi-Fi 32GBモデルの部品コストは364ドル、組立コストは11ドルで、その合計金額375ドルは小売価格729ドルの50%強に相当すると記されていると伝えています。

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上の画像は、IHS iSuppliによる詳細な部品コスト一覧です。

記事によると、Appleから最も多額の代金を得たのはサムスンのようであるとしていて、Retinaディスプレイを1枚87ドルで、「iPad 2」のディスプレイが57ドルだったことからかなり高いと指摘しています。他にもプロセッサやバッテリーセルもサムスンが製造していると見られ、「新しいiPad」の部品コストの約半分がサムスンに支払われているとしています。

今回の「新しいiPad」の部品コストは上がっているようです。その要因はRetinaディスプレイや4G LTE、大容量バッテリーによるものだそうで、今回の目玉となっている機能がコストを上げることになっているようですね。

このことから、Appleは今回部品コストが高くなっているにも関わらず、価格を据え置いたことになりますね。

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