「Mac OS X 10.7.2」でWi-FiやBluetoothなど不具合が発生

9To5Macによると、一部のユーザーに「Mac OS X 10.7.2」で、Wi-FiやBluetooth、Thunderbolt Displayで不具合が発生していると、Appleサポートコミュニティに報告されていると伝えています。 症状としては、Bluetoothに接続したキーボード、マススなどの入力デバイスが、時々接続が切れてしまったりしまうそうです。 Wi-Fiの不具合は、MacBook Airで多く発生していて、スリープから復帰後にWi-Fiに接続できなくなり、再起動されるまで復帰しないようです。一つの解決策として、キーチェーンアクセスに対応するエントリの削除で復旧することがあるようです。 ちなみに、このWi-Fiの不具合は、僕の使用しているMacbook Airでもたまに発生します。これと全く同じ症状かは分かりませんが、スリープ復帰後に繋がらなくなることがあります。 他にも、Thunderbolt Displayでもスリープ復帰後、モニタレイアウトが再構成できないといった数々の問題が発生しているようです。 BluetoothとThunderbolt Displayは使っていないので分からないのですが、Wi-Fiの問題は早く直って欲しいですね。とりあえず、9To5Macに書いてある解決方法を試してみたいと思います。
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