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世界各国のスマートフォンシェア、Androidがシェアリードを続けるが「iPhone 5c」に競合他社からスイッチするユーザーが多いというデータも

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Kantar Worldpanel ComTechは、2013年8〜10月までのアメリカ・ヨーロッパ・アジア地域のスマートフォン販売を調査した結果を発表しています。

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この調査によると、「iPhone 5s」と「iPhone 5c」の販売によりAppleのシェアを助けることができているが、依然としてAndroidシェアは高く、特にヨーロッパではAndroidが70.9%、iOSが15.8%となっているそうです。

ただ、Kantar Worldpanel ComTechのディレクターDominic Sunnebo氏によると、「iPhone 5c」を購入した半数が競合他社、特にサムスンやLGからスイッチしているというデータがあるそうで、これは「iPhone 5s」の購入者の80%が以前のiPhoneからスイッチしていることからも、Appleにとって非常にいいニュースだとしています。

また、アメリカで「iPhone 5c」を購入しているユーザーのうち42%は、年間所得49,000ドル未満の低所得世帯からだそうで、「iPhone 5s」の21%と比べて多いそうです。

相変わらず日本以外のシェアはAndroidが有利という状況は間違いないですが、「iPhone 5c」については少しずつAppleが狙っている層に浸透しはじめてきているのかもしれないですね。

(via MacRumors)

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