AppleのApp Store、アプリストアの全売上げの74%を占める

TechCrunchは、Canalysによると、2013年第1半期のアプリストアの合計で134億ダウンロード。有償アプリ、アプリ内購入、および購読で売上げで22億ドルを記録、AppleのApp Storeが、アプリストアの全売上の74%(16億ドル)を占めていると伝えています。

Iosappstore
 
全ダウンロードの51%がGoogle Playとなっていて、AppleのApp Storeが約40%。BlackBerryとMicrosoftは1%台に留まっているとしています。

ただ、売上げはAppleの74%に対して、Googleは20%足らずで、それ以外は1桁だとしています。

完全にアプリストアはAppleのApp StoreとGoogleのGoogle Playの独占状態となっていますが、アプリの売上げではApp Storeが圧倒的なようですね。

有料のアプリを購入する割合がiOSユーザーがかなり多いことが分かりますね。これはアプリのデベロッパーにとっても重要な指標ではないでしょうか。

長いスパンで見ると、BlackBerry WorldとWindows Phone Storeがこの2強に食い込むことができるかというのが、ひとつ注目されるところかもしれません。

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