「iPhone 5」に搭載のA6チップは、1.3GHzで動作する!?

Tech Crunch Japanによると、「iPhone 5」に搭載のA6チップは、「Geekbench 2」最新バージョンで計測したところ1.3GHzで動作していると伝えています。

Iphone5a6 13

以前のビルドで計測された時はiPhone 5のクロックは1GHzだったとしていますが、Primate LabsのJohn Pooleによると、同アプリの最新版には「劇的に改善されたプロセッサー周波数検出アルゴリズムが使われており、それがA6の周波数を1.3GHzと報告している」と語っているそうです。


また、9to5Macにも1.3GHz(正確には1.29GHz)で動作する「iPhone 5」のムービーがアップされています。今まではこのA6チップは、800MHz〜1.2GHzの間で変化するという報告がありましたが、最大が1.3GHzとなっているようです。

A6チップは当初考えられていたものよりさらに高速で動作するCPUということのようです。今回のA6チップからAppleが独自に設計したものとなっていますが、省電力を実現しつつかなりパワフルなCPUを作ったということになりますね。

Geekbench 2 
掲載時の価格:¥85
販売元: Primate Labs - Primate Labs
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