AMD、元Appleのプラットフォームアーキテクチャグループの責任者を雇用

CNET Japanによると、AMDは、元Appleのプラットフォームアーキテクチャグループの責任者、Jim Keller氏を副社長およびマイクロプロセッサコアのチーフアーキテクトとして迎えられたと伝えています。

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Jim Keller氏は、AMDの最高技術責任者(CTO)であるMark Papermaster氏の直属として勤務する事になるそうで、声明において「Keller氏はAMDにおけるマイクロプロセッサコアの設計を率いることになり・・・AMDの将来における製品の基礎となる高パフォーマンス、かつ低消費電力のプロセッサコアを開発することに注力していく」と述べているとしています。

Keller氏は、「iPad」や「iPhone」「iPod」「Apple TV」に使われるモバイルチップの設計に関わっていたとしています。

なお、Appleは先日AMDからシステムオンチップ(SoC)の専門家を引き抜いたばかりだそうです。

「iPhone」や「iPad」などのチップの設計に関わった人物だそうで重要人物がAMDに移籍する事になったようですね。もちろんこういった人材の引き抜きはアメリカではよくあることなので、Appleにすぐさま大きな影響が出るという事ではないとは思われます。

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