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スティーブ・ジョブズとAppleと…

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"残念ながら、その日が来てしまった"

Apple関係者に宛てられたジョブズの辞任時の手紙の一節。

このブログが開始したのが8月31日。そしてこのニュースが流れたのが8月25日でした。

ブログの開始の準備をしていた最中に突然このニュースが飛び込んできました。なのでこのブログでジョブズ辞任の記事を書くことができませんでした。今でも悔やんでも悔やみきれないです。

いつかその日が来るとは思っていましたが、ここまで早いとは想像していませんでしたので、ショックを受けましたね。とりあえずブログも始めて少し落ち着いてきた気がしてきたので、一度ジョブズの事について書いておこうと思います。

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2005年にスタンフォード大学でのスピーチ

ジョブズといえば、人々を魅了し続けたスピーチ。中でも最も有名なのが、2005年にスタンフォード大学の卒業式に出席した時のスピーチ。

このスピーチは何回も繰り返し見ました。このビデオには字幕がついていますが、初めてみたのが、英語のみのものでした。英語は全然ダメなのですが、不思議となにか伝わって来たのが今でも忘れられません。

"Stay hungry, Stay foolish" - ハングリーであれ、バカであれ。

このスピーチでジョブズの言葉として一番有名なフレーズです。今では僕もこの言葉を心がけるようにしています。

iPhone発表のKeynote

そしてもう一つ僕にとって印象的なスピーチがあります。2007年1月9日に行われた、iPhone発表の時のスピーチです。

このスピーチはその後の世界を変えてしまったスピーチだと勝手に思っています。これを見たときは身震いが止まりませんでした。その後日本にiPhoneが上陸するのはiPhone 3Gが発売される1年後になりますが、ともかく興奮したことを覚えています。

Appleをスティーブ・ウォズニアックと共に創業し、その会社を追い出され、そして破産寸前のAppleに戻って立て直し、今や世界で有数の企業にしたジョブズの功績はとてつもないものです。今後は会長として留まるものの、一線は退く事になります。

そして心配されるのが、健康状態です。

数年前にすい臓がんを患い、その影響からか、肝臓移植もしています。ここ数年病気による休職を3度もしていたので、今後が心配です。

これからのApple

さて、今後のAppleについて。おそらくここ数年にわたり成長を遂げることになると思いますが、その後はどうなるでしょう?稀代の経営者であるジョブズが去った影響がとても心配です。

後任であるティム・クックも間違いなく優秀な経営者だとは思いますが、創業者とは違います。それほどジョブズという存在は大きいものだと思います。Appleの正念場はこれから訪れる事になるかもしれません。

それでもAppleの今後の製品に期待してしまいます。ジョブズのDNAが継承されて、革新的な製品が今後も生み出されることを楽しみにしておきたいと思います。

最後のこの写真を。

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WWDC2011の基調講演終了後に奥さんのローレン・パウエルさんとの写真。いい写真ですね!

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