Androidユーザーの3分の1はWeb脅威に遭遇

2017/07/27


米セキュリティー会社Lookoutの報告書によると、「Android」を搭載したスマートフォンは、半年前に比べて、マルウェアに感染する確率が2.5倍に増加しているそうです。
(Souce:ITMedia)
Androidは急激にユーザーが増えているので、それを狙った攻撃も増えてきてますね。

アプリを端末の重要プロセスから隔離するセキュリティ機能の「サンドボックス」を採用するスマートフォンメーカーも増えたが、報告書によると、攻撃者はこの制限をかわして携帯電話を制御する方法を見いだしている。さらに、Android端末のユーザー10人のうち3人は、自分の端末で年に一度はWebベース攻撃に出くわす可能性が大きいとした。攻撃者が一般的なフィッシング詐欺のさまざまな手口を使ってユーザーを攻撃サイトにおびき寄せようとする中、悪質なリンクもさらに広がっているという。

攻撃側は手を変え品を変えて攻撃してくるので、気を付けないといけませんね。

米AppleのiPhoneもWebベース攻撃やモバイルマルウェアの影響を受けないわけではないと指摘した。ただ、AppleのApp Storeのセキュリティ制限と検証プロセスが、サイバー犯罪集団による悪質なモバイルアプリの配布を食い止める一助になっているという。AppleのiOSを搭載したスマートフォンは脱獄(Jailbreak)させてユーザーがサードパーティーからのアプリケーションを導入できるようにすることも可能だが、これによって感染するリスクは増大するとLookoutは述べている。

Appleはアプリを配布するのに、検査があるのでその分Androidに比べて
安全ということになるかもしれません。
ただ、Jailbreakしているユーザーは気をつけないといけませんね。
Androidの場合はオープンなので、その恩恵を受ける反面、
このような危険にも遭遇する可能性があるということですね。
大切な個人情報が入ってるものなので、気をつけないといけませんね。
最近はウィルス対策ソフトなども発売されてるので、
それをインストールするのも、一つ対策になるかもしれません。

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