2011年第3四半期のAndroidタブレットのシェアが上昇

2017/07/27


9To5Macに、Bloombergの情報として、リサーチ会社Strategy Analytics社が、2011年第3四半期のAndroidベースのタブレットの市場シェアが上昇したとするレポートを公開していると伝えています。
記事によると、Androidベースのタブレットのシェアは、2.3%から27%に大幅に上昇し、「iPad」のシェアは96%から67%に減少しているそうです。
さらに、2012年もAndroidはシェアを伸ばしていくとみられるとしていて、その理由にAndroid 4.0(Ice Cream Sandwich)の登場が挙げられています。他にもAmazonの「Kindle Fire」は、2013年までに1500万台売れると予測され、Androidのシェア拡大に貢献するとしています。
この発表では「iPad」のシェアが急激に下がっていますが、今まで96%というのが高すぎたという事だと思います。ただ、Android陣営もタブレット市場で勢いが出てきてる感じはありますね。
Appleは来年の前半にも「iPad 3」を発表するものと思われますが、そこでのシェア争いが注目ですね。さらに、Appleとサムスンの特許関連訴訟問題も今後のシェア争いに影響を与えるかもしれません。

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