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孫社長、「ソフトバンク Wi-Fi スポット」がつながっても遅いなどの問題について、技術的な解決策があると明言

ソフトバンクの孫社長は、総務省から900MHz帯の免許を受けての記者会見の中で、「ソフトバンク Wi-Fi スポット」エリアの端の電波の弱い場所で、つながっても遅いといった現象や、Wi-Fiをつかんだままトラフィックを流せず、3Gネットワークにも接続出来ないといった問題について、認識していると話し、それについては技術的な解決策を見いだしていると答えています。

Wi fispot

この件については、3月1日に行われた「プラチナバンドに関する記者会見」の質疑応答で記者の質問に答えたもので、この問題は、世界のパブリックWi-Fiを提供している業者の共通の問題としていて、近い将来、技術的な解決策で一気に改善すると明言しています。また、これは世界でも例を見ない、ソフトバンク独自の技術的な解決策を見いだしたとしています。

この現象は、特に「iPhone」ユーザーは頻繁に遭遇していると思いますが、Wi-Fiのポップアップがでたものの電波が弱く、結局ネットを閲覧出来ない状態になるという現象で、個人的にも結構悩まされていて、最終的にはWi-FiをOFFにしていました。これが改善するするということで、かなり期待したいですね。

なお、これについてはまだ極秘の準備段階だったようですが、孫社長がプラチナバンドを獲得して上機嫌だったのか、会見の場で答えてしまっていました。

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