ソフトバンクは、iPhoneシフトからAndroidシフトへ!?

2017/07/27


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ソフトバンクモバイルは本日、新製品発表会を行い、冬春モデルの新製品と新サービスの発表を行いました。
Android端末が9機種、フィーチャーフォンが1機種、さらに次世代通信である「AXGP」に対応するモバイルWi-Fiルーター、ホームセキュリティ端末と全12機種のラインナップとなっています。これらの新端末は、11月から順次発売となっています。
今回のラインナップから、かなりAndroidに力を入れてきた印象です。ソフトバンクとしても主力として扱う意気込みが感じられました。質疑応答でも、しきりにAndroidはバージョンアップを重ねることで進化したという話していて、今までのiPhone一極集中とも思われるソフトバンクの姿勢とは、だいぶ変わった印象でした。また、予想通りiPhoneについての質問が数問でましたが、全てノーコメントということで一蹴していました。
今後も引き続き、iPhoneを取り扱うとみられるので、iPhoneに対する情熱は変わらないと思いますが、もし他社(KDDIですかね…)から発売をされた時の為にもAndroid端末の充実というのは、当然の流れだと思います。
さらにAndroidの市場シェアはまだまだ伸びると思われるので、ソフトバンクとしても、iPhoneだけというわけにもいかなくなってきてると思います。キャリアとして幅広いニーズに対応することも非常に大事ですからね。
なお、新製品のラインナップの詳細はコチラからどうぞ

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