マイクロソフトとサムスンが特許クロスライセンス契約を締結

2017/07/27


engadet Japanによると、マイクロソフトとサムスンが特許クロスライセンス契約を締結したと発表したようです。
この契約の中身は、お互いの特許ポートフォリオを相互ライセンスする事とともに、Androidスマートフォンやタブレットについて、サムスンがマイクロソフトへロイヤリティーを支払うと明記されているとのことです。さらにWindows Phoneについても開発・販売を協力するとしています。その他具体的な契約条件等は非公開らしいです。
マイクロソフトはAndroid端末のメーカーと着々とライセンス契約を結んでいるとのことで、今までに、エイサー、General Dynamics Itronix、オンキヨー、Velocity Micro、ViewSonic、Wistron、HTC、そしてサムスンを含め7社と結んでるようです。
これによりマイクロソフトは、米国の大手Android端末メーカーで「ライセンスなし」で商売をしているのは現在MSと係争中のモトローラしかないと述べ、Android陣営とGoogleに対してプレッシャーを加えているとしています。
Appleを含め、Google、マイクロソフト、このあたりの特許争いは、まだまだ落ち着きそうにないですね。

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