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「iOS 5.1」で出来るようになったこと、変わったこと

先日、Appleは第3世代の「iPad」、新型「Apple TV」を発表しました。そして「iOS 5.1」のアップデートが発表され、即日公開となりました。もう数日たったのでダウンロードして使っている人も多いと思いますが、今回は「iOS 5.1」で出来るようになったこと、変わったことをまとめてみたいと思います。

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・「Siri」が遂に日本語対応
Sirinihongo
何と言っても日本のユーザーには最大のポイントとなったのが「Siri」の日本語対応ですね。電話をかけたり、メールを送ったり、天気を教えてくれたりと話しかけることで様々な事が出来ます。

Siri 1

ホームボタンを長押しする事でこんな画面になります。あとは聞きたい事を聞けばいろいろ答えてくれますね。すでに「日本語Siriさんとのすごい会話まとめ」としておもしろ回答がまとめられてますが、かなりユーモアを持って返答してくれるので楽しいですよね。声がたどたどしいですけど、認識率はすごいと思います。ただ「iPhone 4S」ユーザーしか使えません。これは残念ですね〜。

・ホーム画面にカメラ起動ショートカットが常駐
今までの方式より早くカメラが起動できるようになりましたね。地味な変更ではありますが、非常に便利になりました。

Camera 1 1 Camera 2

おなじみのロック解除画面ですが、右にカメラマークが出てきましたね。これをクイッと上に持ち上げる感じにすればカメラが起動しちゃいます。これはかなりスピーディーですね〜。

・フォトストリームから写真を削除が可能に
今までは、写真をとってフォトストリートにアップされると個別に消す事が出来ず、消す場合は全部を消さなければいけないという少し困った仕様でしたが、今回のアップデートでこれが解消されました。

Photostream2

フォトストリームの写真を見ている画面ですが、右下にゴミ箱が表示されるようになりましたね。これで簡単に削除できます。これで無駄な写真をフォトストリームにアップロードされたままにならなくてすみますね。

・au版「iPhone 4S」でFaceTime、iMessageが対応
Facetime hero Messages hero

今までau版「iPhone 4S」では、この2つの機能が使えずフルに力を発揮できていませんでしたが、遂にこのアップデートで対応です。

「FaceTime」はビデオ通話ですね。Wi-Fi経由で通信するので料金(※自宅などのインターネット通信料は別途かかります。)はかかりません。これで「iPhone」から別の「iPhone」「iPad」「iPod touch」さらには「Mac」ユーザーともビデオ通話が出来るようになります。

「iMessage」は、テキストメッセージサービスですね。キャリアのメールアドレスに縛られる事なく、「iOS 5」を搭載している「iPhone」「iPod touch」「iPad」ユーザーと現在ベータ版がリリースされていますが、「Mac」にもメッセージを送る事が出来ます。

いままでこれはソフトバンク版「iPhone」でしか利用できませんでしたが、めでたくた使えるようになったようです。なお、私の「iPhone 4S」はソフトバンク版なので実験は出来ませんでした。

さらに、auは「国際ローミング時における事業者選択機能」も利用を発表しています。今までこれが出来ずに外国に旅行などに行って戻ってきたら高額なパケット代を請求されたという話がありましたが、これでキチッと設定すれば「海外ダブル定額」が適用されるので安心です。

・バッテリーの寿命に影響するバグを修正
バッテリーの寿命に影響するバグを修正は非常にうれしいですね。まだリリースされたばかりなので検証データがすくないのですが、個人的な印象としてバッテリーの減りがだいぶ抑えられていると思います。この問題は「iOS 5」がリリースされた時から問題になっていて、「iPhone 4S」では明らかにバッテリーの減りが早いと評判でした。これが解決されたとなると、かなりの朗報ですね!

・Dictation機能の追加
Dictation

Dictation機能とはなんぞや?と思う人は多いかもしれませんが、簡単に言うと音声をテキストにしてくれる機能です。

Dictation 1 1 Dictation 3

「iOS 5.1」からキーボードにマイクマークが出現するようになりました。これをポチッと押すだけです。

Dictation 4

こんな画面になりますので、あとは喋ってください。その言葉がテキスト入力されます。日本語キーボードの時に押すと日本語に、英語キーボードの時は英語で入力されます。もちろん誤変換もされますが、なかなか面白いのでぜひ試してみてください。

今回は分かりやすい「iOS 5.1」の変更点をまとめてみました。いかがでしたでしょうか?
やはり目玉は「Siri」の日本語対応ですね。「iPhone 4S」ユーザー限定となりますが、ぜひお試しを!

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