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天皇杯2回戦 浦和レッズ 対 宮崎産業経営大学 観戦記

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またもや観戦記が遅れてしまいました…。水曜日に行われた、天皇杯2回戦 浦和レッズ 対 宮崎産業経営大学を見に行ってきました。

平日で相手が大学生ということもあったのでしょうが、観客数が4849人となっていました。

天皇杯は普段は対戦できないアマチュアチームがJリーグクラブと公式戦として戦える唯一の場です。天皇杯はそういった意味で別の楽しみ方もあります。そんなことを思いながら振り返ってみたいと思います。

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この写真を見てもゴール裏は寂しかったですが、逆に普段聞こえない選手の指示の声や、サポーターからの野次などが聞こえるという面白さもありました。

試合結果は4-1でレッズが勝利したわけですが、相手の宮崎産業経営大学の先制点にはヒヤリとさせられました。しかもその得点は決してラッキーパンチではなく、しっかりと崩してのゴールでした。宮崎産業経営大学はレッズが相手だからといって、引いて守るという事は一切しませんでした。

ラインを高く保って、前線からプレッシャーをかけ続け、非常にコンパクトにサッカーを展開していました。これには本当に驚かされました。さらにその運動量は90分続き、終盤は宮崎産業経営大学が何本か決定的チャンスを迎えていました。

点差こそ4-1となってしまいましたが、最後まで自分たちのサッカーを貫く姿勢はとても素晴らしかったですね。

一方レッズはメンバーが大幅に変わったこともあり、連携面に課題を残しましたが、トーナメント戦の天皇杯は勝ってナンボなので、とりあえずよかったと思います。あくまでの週末のダービーが大一番ですしね。

試合後は、宮崎産業経営大学の選手全員がレッズサポーターに挨拶して周り、大きな拍手が送られていました。さらに宮崎産業経営大学の応援席からもレッズに対してのコールや、試合中にも盛んに出ていた謎の「マイティー・モー! ウー!」というコールがあり、レッズサポータも反応するといった、なんともいい雰囲気が流れていました。

この雰囲気があるのが天皇杯のいいところですね。普段のJリーグ同士の戦いでは味わえない感覚です。観客が少なかったのは残念でしたが、参戦したサポーターはそれなりに楽しめたのではないですかね。自分は十分楽しめましたよ!

なんだか話のメインが宮崎産業経営大学になってしまいましたが、本当にいいチームでした。

さて、週末はいよいよ残留のための大一番、大宮とのさいたまダービーです。正直、色々クラブに対しては言いたいことはあります。でも、それはシーズンが終わってからにしようと思います。今は全力で選手たちをサポートするだけです!残留するためにも、必ず勝利ですね!

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