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「iPhone 6」のバッテリーの持ちがすごく悪いのでいくつか対処法を試してみた

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だいぶ前から「iPhone 6」のバッテリー持ちがやたら悪くなっていたんですが、最近それがひどいんですよね。先日、さすがにおかしいと思ってApple Storeのジーニアスバーにも行ったのですが、バッテリー自体は問題がないとの診断・・・。

使い方自体もおかしなことはしてないので困っていたのですが、Cult of Macに「iOS 8.4.1」でバッテリーの持ちが悪くなった時の対処法が紹介されていたので、この中のいくつかの方法を試してみました。

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「iOS 8.4.1」にアップデートするとバッテリーの持ちが悪くなる?

個人的な体験でいえば、「iOS 8.4.1」にする前からバッテリーの持ちが悪かった気がするのですが、最近特にひどいことを考えると「iOS 8.4.1」にも問題があるかもしれないので、紹介されている対処法をチェックしてみます。

バッテリーの再調整

まず紹介されているのが、「バッテリーの再調整」として、一度バッテリーを100%まで充電した後に、0%になるまで使い切り、その後に100%まで充電したあとに、ホームボタンとスリープボタンを長押してiPhoneを再起動させるという方法です。

個人的にはこの方法は試していません。バッテリーの再調整というのが実際にあるのかはちょっとわからないのと、0%まで使い切ることはあまりリチウムイオン電池には良くないというのを聞いたことがあったので、やめておきました。

iPhoneの強制的に再起動する

つづいて、ホームボタンとスリープボタンを長押してiPhoneを強制的に再起動させるという方法が紹介されています。これはスリープボタンを長押しして「スライドで電源オフ」とは違うやり方ですね。

これ自体は結構やっていて、もちろん今回も試してみました。

すべての設定をリセット

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設定アプリから「一般 > リセット」と進んで「すべての設定をリセット」をする方法で、これはデータやメディアなどは消さずに設定をリセットするやり方です。

一度すべての設定がリセットされるので、Wi-Fiの設定、「Touch ID」もやり直しになるなどちょっと復旧するのに時間がかかりますが、それでも試してみる価値がありそうなのでやりました。

位置情報サービスを利用するアプリを見直す

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設定アプリから「プライバシー > 位置情報サービス」を選んでここで使われているアプリを見直すという方法です。

気が付かないうちに色々なアプリが位置情報サービスを使っている事があったりするので、個人的にもう一度見直してみました。なお、先ほどの「すべての設定をリセット」をすると、ここもリセットされます。(見直したあとにリセットをしたので意味がなくなってしまいましたが・・・)

iOS 8.4.1をクリーンインストールする

iOS 8.4.1のIPSWファイルをダウンロードして、クリーンインストールするというやり方です。

個人的はこのやり方はちょっと特殊なので、「復元」をすることを試してみました。なにかトラブルがあった時には「復元」するのは効果的ではあったりすので、まず「復元」はありだとおもいます。ジーニアスバーでも「復元」は勧められました。

ちなみに復元するときは、iTunesで「暗号化したバックアップ」を取っておくことをオススメします。詳しくは以下の記事からどうぞ!

すべての設定のリセットは多少の効果ありか!?

この中の対処法の中で個人的に効果があったと感じたのは「すべての設定のリセット」かなと思います。すべての人が当てはまるかどうかは分かりませんが、少しバッテリーの持ちが改善したようにも感じます。ただ、まだまだ減りが早いきがしますけどね・・・

全てのやり方がオススメできるものではないですが、少なくても僕の試した方法は簡単にできるので、もし、iPhoneのバッテリーの持ちが悪いと感じた方は参考にしてみてください。

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