iOS版「LINE」アプリでもQRコードを簡単にスキャンすることが可能

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先日の記事で、iOS版のGoogleの「Chrome」アプリの新機能でQRコードやバーコードをスキャンできるようになったことをお伝えしましたが、かなりの人が使っているiOS版「LINE」アプリでもQRコードを簡単にスキャンできるのでそのやり方を紹介したいと思います。

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LINEの友だち追加につかうQRコードリーダーを利用

それでは早速やり方を見ていきましょう。

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LINE」アプリの左下の「友だち」タブを表示した状態で右上の「+」マークをタップします。すると「友だち追加」のメニューになるのですが、そこで上のメニューにある「QRコード」をタップします。

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すると「QRコードリーダー」が立ち上がります。これは通常LINEの友だち追加のために使うものですが、普通のQRコードも読み込むことが可能なのでQRコードを画面にいれると結果としてURLが表示されるので、あとは「開く」をタップすればOKです。

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LINEのアプリ内でブラウザが開き、「QRコード」に埋め込められたサイトにアクセスできます。

なにかとまだまだQRコードに遭遇することは多いですね。もちろん専用のQRコードアプリを使うのももちろんいいですが、すでに使っている「LINE」や「Chrome」でもQRコードが読み込めるので、覚えておくと必要な時に便利だと思います。

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