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「Apple Watch」のバックアップについて

Applewatchphoto 07

「Apple Watch」は発売されたばかりであまり意識しないことかもしれませんが、買い換えたり交換となった場合に「Apple Watch」のバックアップは気になるところですよね。

今回はAppleのサポートページに、「Apple Watch」のバックアップの仕組みについて書かれているので紹介したいと思います。

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Appleのサポートページによると、「Apple Watch」のバックアップは、連係するiPhoneに自動でバックアップが取られているそうです。なのでiPhoneのバックアップを取ると「Apple Watch」のバックアップも一緒に保存されるということですね。

ただし、バックアップに含まれるものと含まれないものがあるので要注意です。まずはバックアップに含まれるものは以下のようになっています。

  • 文字盤、接続したことのある Wi-Fi ネットワーク、明るさ、サウンド、振動の設定など、一般的なシステム設定
  • 言語
  • 時間帯
  • メール、カレンダー、株価、天気Appの設定
  • マップ、距離、単位など、App固有の設定
  • 履歴、達成項目、ユーザが入力したデータなど、ヘルスケアとフィットネスのデータ(ヘルスケアとフィットネスデータはiCloudもしくはiTunesで暗号化したバックアップを取る必要あり)
  • ユーザがApple WatchにインストールしたiPhone App

バックアップに含まれないものは以下のとおりです。

  • Apple Watchからの調整データ(ワークアウトやアクティビティの調整データ)
  • Apple Watchに同期したプレイリスト
  • Apple Watchの Apple Pay で使っていたクレジットカードまたはデビットカード
  • Apple Watchのパスコード

なお、「Apple Watch」をiPhoneとのペアリングを解除する時は、自動的にiPhoneにバックアップが取られるそうで、その時は「Apple Watch」内のすべてのデータが削除されるそうです。ただ、iPhoneの通信範囲外にあるときにApple Watchのペアリングを解除した場合、バックアップは作成されないとのこと。

あくまでもApple WatchはiPhoneとセット!

基本的にはApple WatchのバックアップについてはiPhoneとペアリングしている以上は意識する必要はないようです。それよりもペアリングしてあるiPhoneのバックアップをしっかり取っておくことが大事ですね。

ちなみに、iTunesで暗号化したバックアップを取る方法は以下の記事で解説しているので是非どうぞ!

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