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MacをWi-Fiアクセスポイントにしてルーター代わりに使う方法

Wifiaccesspoint 01

普段家ではルーターなどを使ってWi-Fiネットワークを構築している人は多いと思いますが、旅行や出張先のホテルでWi-FiでiPhoneやiPadを快適に使いたいのに有線LANしかないなんて事もあると思います。

ポケットルーターのようなものがあればいいですが、それも無い時はMacをWi-Fiのアクセスポイントにしてしまいましょう。

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Macをルーター代わりに使う方法

MacをWi-Fiのアクセスポイントにすれば、Macに繋がっているネットワークを使って、iPhoneやiPadを快適に使うことができます。それでは設定してみましょう。

Wifiaccesspoint 02

まずはシステム環境設定から、共有を選びます。

Wifiaccesspoint 03

まずは左のサービスの部分から「インターネット共有」を選び、共有する接続経路をEhternetポートを指定し、相手のコンピューターが使用するポートの部分は「Wi-Fi」にチェックを入れ、「Wi-Fiオプション」を選択します。

Wifiaccesspoint 04

基本的に設定する部分としては、セキュリティを「WPA2パーソナル」にしてパスワードを入力してOKを押します。ネットワーク名はWi-Fiに接続する時に使うので覚えておきましょう。

Wifiaccesspoint 05

先ほどの画面に戻るので、インターネット共有のチェックボックスにチェックを入れると、インターネット共有を開始するかを聞かれるので、「開始」を押せばOKです。

Wifiaccesspoint 06

iPhoneで設定アプリからWi-Fiを選ぶとネットワークの中に「MacBookPro」があるので、それを選んで、先ほど設定したパスワードを入力すればインターネットに繋がります。もちろんiPadや他のMac、Androidなどでも使えます。

なお、LANポートを搭載していない最近のMacBook AirやMacBook Proは、Apple純正の「Apple Thunderbolt – ギガビットEthernetアダプタ」やMacに対応したUSBの有線LANアダプタを使ってください。

Macbenr

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