先日、ソニー・ピクチャーズが制作するスティーブ・ジョブズ氏の公式伝記に基づく映画の脚本家が、アーロン・ソーキン氏に決まったという情報をお伝えしましたが、MacRumorsによると、アーロン・ソーキン氏は、Appleの共同設立者の1人であるスティーブ・ウォズニアック氏をこの映画のコンサルタントとして雇われたことを明らかにしたとしています。

BUSINESS INSIDERは、Appleの取締役会メンバーで、J.CrewのCEO、Mickey Drexler氏が、スティーブ・ジョブズ氏は、実際には車を設計したかったようだとインタビューで明らかにしたと伝えています。

Cnet Japanによると、Ken Segall氏の書籍「Insanely Simple: The Obsession That Drives Apple’s Success」(とてつもなくシンプル:Appleに成功をもたらした執着心)の中で、スティーブ・ジョブズ氏が100万人目の「iMac」購入者に対して、「チョコレート工場の秘密」に登場するウィリー・ウォンカにヒント得て、金色のチケットを入れるアイデアを考えていたとしています。

9to5Macによると、TIME誌は2012年版「世界で最も影響力のある100人」のリストを公開し、その中にスティーブ・ジョブズ氏に続いて、Appleのティム・クックCEOが選出されていると伝えています。

AppleInsiderは、THE WALL STREET JOURNALの情報として、先日、フランスのデザイナーPhilippe Starck氏がAppleと「画期的なプロジェクト」に取り組んでいると報じられた件で、Philippe Starck氏の広報担当者は、「これはAppleとのプロジェクトではなく、スティーブ・ジョブズ氏とその奥さんによって引き継がれている民間プロジェクトだ」と語ったと伝えています。
