先ほど、次期「iPhone」は少なくても4インチのディスプレイで、生産が6月にも開始されるとする記事をお伝えしましたが、ロイターによると、その次期「iPhone」の液晶パネルの供給は、シャープ、LGディスプレー、ジャパンディスプレイの3社で行う方向で進んでいることが分かったと伝えています。

AppleInsiderによると、アナリストのMing-Chi Kuo氏は、Appleの「新しいiPad」のRetinaディスプレイの供給メーカーは、2012年第1四半期は、サムスンが唯一のサプライヤーだった可能性があるとしています。

Cnet Japanによると、シャープは4月13日、酸化物半導体IGZOを採用した液晶パネルの生産を亀山第2工場で開始したと発表したと伝えています。この液晶パネルは、スマートフォンやタブレット向けに提供するとしています。

名古屋大須にあるiPhone修理専門店のアイラボファクトリーさんが、「iPad 3」用と思われるシャープ製ディスプレイの写真を掲載しています。
(Souce:Macお宝鑑定団blogさん)

9to5Macによると、Appleが公表したサプライヤー責任情報「Supplier Responsibility Report」の中に、Appleの製品の97%以上を構成するサプライヤー156社が公開されていて、その中に今のところAppleの製品にディスプレイを供給していない、東芝モバイルディスプレイが含まれているとしています。
