「Thunderbolt – ギガビットEthernetアダプタ」をチェック

先日購入した「MacBook Pro with Retina display」にはイーサネットポートがついていないため、有線ネットワークを使う場合は、別途「Thunderbolt ギガビットEthernetアダプタ」を購入することになります。ちょっと今さらという感じはありますが、せっかく購入したのでチェックしてみます。

Thunderbolt ether 1

パッケージはかなりシンプル。そして、中身もとってもシンプルになっています。

Thunderbolt ether 2

これしか入っていません。本体以外は説明などの紙のみとなっています。

Thunderbolt ether 3

Thunderbolt ether 4 Thunderbolt ether 5

本体は非常に短く13.5cmほどで、ThunederboltポートとEthernetポートが両端についています。

Thunderbolt ether 6

実際「MacBook Pro with Retina display」に接続するとこんな感じです。もちろんThunederboltポートにぴったり作られているので、他のポートに干渉する心配もありません。

簡単に転送速度のテストをしてみたのですが、Wi-Fi環境ではアップロードに20.9秒かかったファイル(168MB 101項目)の転送時間が、「Thunderbolt ギガビットEthernetアダプタ」経由の有線ネットワークを使うと、15.4秒を記録しました。

本体自体が非常に小さくできているので、バッグに入れておいても邪魔にならないですし、有線環境があるところにはこれを持っていくことで高速通信ができるのでいいと思います。

ただ、Thunederboltポートは2ポートしかなく、使い方によってはこれで1ポートを使うのはもったいないとなることも考えられますね。そういったケースでは無線との使い分けが必要かもしれません。



Thunderbolt ギガビットEthernetアダプタ
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