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【レビュー】「W1」チップを搭載した「BeatsXイヤホン」をチェック ー iPhoneとの接続はやっぱり簡単!

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Appleが2月10日から販売を開始したBeats by Dr. DreのBluetoothイヤフォン「BeatsXイヤホン」を購入し、早速使ってみたのでレビューをお届けしたいと思います。

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「BeatsXイヤホン」の外観をチェック

まず、「BeatsXイヤホン」の基本スペックですが、バッテリーは最大8時間持続し、Fast Fuel機能により、5分の充電で約2時間再生することができます。

つづいて、「BeatsXイヤホン」の同梱品と外観のチェックをしていきましょう。

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箱に入っているものを全部出してみました。「BeatsXイヤホン」の本体の他には、イヤーチップ・ウィングチップ、キャリングケース、充電に必要な「Lightning – USB-A充電ケーブル」、説明書類、「Apple Musicが3ヶ月無料になるギフトカードがもらえるプロモーションコード」などが同梱されています。

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ちなみに「Lightning – USB-A充電ケーブル」は短く、Beatsのロゴが入っています。

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さて、「BeatsXイヤホン」の本体をみていきます。「AirPods」とは違い完全ワイヤレスではなく首にかけるタイプですね。

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イヤホン部分はカナル型になっているので、「AirPods」に比べて遮音性が高くなっているのは一つの特徴ですね。

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また、イヤホンの反対部分はマグネットになっているので音楽を聴かない場合は、こうしておくことでケーブルの絡まりを防ぐことができます。

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ケーブル部分にはマイクを搭載したリモコン「RemoteTalk」があり、通話と音楽のインラインコントロールが可能になっています。もちろん真ん中のボタンを長押しすることでSiriも起動、話しかけることもできます。

個人的に再生・停止、さらにボリュームのコントロールができるというのは「AirPods」にはない便利なところだと思います。

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また、Flex-Formケーブルにはリモコンの他にも電源ボタンと充電用のLightningポートがあります。

iPhoneと接続から音質など

さて、「BeatsXイヤホン」には「AirPods」にも搭載されている「W1」チップが載っています。これがあることでiPhoneとの接続(ペアリング)がとても簡単になっています。

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やり方は、「BeatsXイヤホン」の電源を長押しして接続したいiPhoneに近づけるだけです。iPhoneはそれだけで「BeatsXイヤホン」を認識しポップアップを出します。あとは「接続」をタップするだけですべてが完了します。

やはりこの接続(ペアリング)の簡単さというのは本当にすごいと思います。

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音質はかなり個人的な感想になりますが、まず「AirPods」に比べてカナル型ということもあり低音がより出て、解像度が高くなっている感じがしました。一方、その分バランスとしてやや中高音に物足りなさを感じてしまいました。

これについては「AirPods」の方が多少派手に聴こえるように中高音を持ち上げたチューニングしている感じがありますし、聴くジャンルによって印象が変わりそうな気がします。

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また、装着感についてケーブルがある「BeatsXイヤホン」と完全ワイヤレスの「AirPods」と比較すると、やはり一度「AirPods」を使ってしまうと、ケーブルが少しでもあるだけで邪魔に感じてしまうのは正直なところです。

もう一つ「AirPods」は耳から外すと音が止まり、付けるとまた再生が再開されるように装着を検知する機能がありますが、「BeatsXイヤホン」にはその機能はついていません。これはちょっと残念に感じたところです。

ただ、「BeatsXイヤホン」はカナル型で遮音性が高いのでうるさい場所でもしっかり音楽が聴けるのは「AirPods」にはないメリットですね。

個人的にたまに「AirPods」だと周りの音が聴こえすぎると感じることがあるので、場所によってしばらく使い分けて、また長く使ってみることで感じたことなどがあれば別記事で書いてみたいと思います。

BeatsXイヤホン

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