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【レビュー】Anker、パナソニック製バッテリーセルを採用した「Anker PowerCore 20100」

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Anker Japanは、パナソニック製バッテリーセルを採用し、20000mAh超で世界最小のモバイルバッテリーとなる「Anker PowerCore 20100」の販売を開始しています。

今回事前にサンプルを提供していただいたので、実際使ってみました。

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大容量ながらコンパクト

今回の「Anker PowerCore 20100」は、20100mAhの大容量バッテリーを搭載したモデルですが、従来の20000mAhモバイルバッテリーから、サイズ重量ともに約30%の軽量化しているそうです。

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実際に「iPhone 6」と比較してみましたが、高さ的は少し大きいですね。厚さもさすがにバッテリーのほうが厚いです。

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手に持ってみるとさすがに軽いとはいえずズッシリとはしますが、すごく重たいという感じではないですかね。ちなみに重さは356gとなっています。

ちなみに、ブラックとホワイトがあるのですが、両方ともマット仕上げになっているので、指紋がついたりしないので個人的には気に入っています。

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ポートは2つで、Anker独自のPowerIQ(接続機器を検知し電流を最適化)とVoltageBoost (ケーブル抵抗を検知し出力電圧を自動調整) が搭載されていて、出力は最大各ポート2.4Aで合計4.8Aとなっています。

また、バッテリーセルはパナソニック製が採用されていて、安全性にも配慮されているとのこと。

iPhoneだけでなく・・・

というわけでこのバッテリーの特徴を説明してきましたが、実際にiPhoneを充電してみました。

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もちろん全く問題なく充電が開始されます。ちなみにこの容量だとiPhone 6に7回以上、iPad mini に約2回以上充電ができるので、その大容量さがわかると思います。なかなか全部を使うのが難しいぐらいですよね。

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これだけでは面白くないので、「MacBook」と「iPhone 6」を同時に充電を試みましたが無事に両方ともに充電ができます。

これだけ大容量なので、「iPhone」のためだけに持っているのはもったいないので、こういった使い方ができるのはいいですね。

複数のデバイスを使いこなす人におすすめ

20100mAhと本当に大容量なので、iPhoneだけとかiPadだけのために持ち歩くのは正直いっておすすめはできないですね。それならもう少し容量の小さく軽いものがあるので、そちらがいいと思います。

この「Anker PowerCore 20100」は、iPhoneなどのスマートフォンの他に、モバイルルーターやiPadなどのタブレット、そして「MacBook」など複数のデバイスを持ち運ぶ人にはこれ1本で相当まかなえるはずなのでオススメですね。

あとは、旅行や出張によく行く人は多少充電をわすれてもこれだけの大容量ならバッテリーは持つと思います。

なお、この「Anker PowerCore 20100」の価格は3,999円ですが、発売記念価格として数量限定で3,199円となっているので、欲しい方はお早めにどうぞ!!

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