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【レビュー】キャンプにも災害用対策としてもポータブル電源「Anker PowerHouse」は一家に一台あると便利

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Anker Japanは、本日からキャンプ及び緊急・災害時バックアップ用の蓄電池として利用可能な、ポータブル電源「Anker PowerHouse」の一般販売を開始しています。

今回は事前にサンプルを提供していただけたので、レビューをお届けしたいと思います。

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一家に一台あると便利

Anker PowerHouse」は、もちろん今までのAnkerのモバイルバッテリーとは違い、バッテリーの容量は120,600mAhと大容量で、重さも約4.3kgあります。

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持ちやすい取っ手がついてるので、約4.3kgとはいえ持ち運びが十分可能です。

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さて、同梱品としては「Anker PowerHouse」本体と、本体充電用のACアダプタ。これは結構大きめです。さらに、Micro-USBケーブルも付属しています。

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本体を詳しく見ていきます。ポートとしては、INPUTとして本体充電用ポート、アウトプットとして、12V-DCポート、PowerIQに対応したUSBポートが4つ、通常のコンセントが使えるACポートがあります。

そして、それぞれにはボタンが付いていて、それを押すことで各ポートがオンになり、液晶ディスプレイに表示され、本体残りのバッテリー残量も表示されます。

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本体への充電は付属のACアダプタで行います。この「Anker PowerHouse」は毎日使うというものではないと思うので、バッテリーは時間のあるときにしっかり充電しておきたいですね。

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さて、肝心の色々なデバイスへの充電ですが、とりあえず手元にあるMacBook Pro、iPad Pro、iPhone 6s、iPhone SE、そしてモバイルバッテリーを充電しました。

もちろんこれだけ一気に接続してもすべてがしっかり充電状態となります。ちなみにメーカーの発表では、スマートフォンなら約40回、ノートパソコンを約15回フル充電可能となっています。

これだけ一気に状態することってほとんど無いと思うんです。そして、この製品の一番使われそうなポイントは、キャンプなどアウトドアでの利用だと思います。今までより手軽に電源がとれるというのはいいですよね。

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でもそんな中ぼくが一番オススメしたいポイントは、やはり万が一の時のためのバックアップ電源としての活用法です。

2016年4月には熊本大地震が発生し大きな被害が出てしまいましたが、今後いつ起こるかわからない災害時にスマートフォンは、情報収集や安否確認をするのにとても重要なツールになると思います。でも、停電などで満足に充電ができないと不安にもなりますよね。

そんな時にこういった大容量のバッテリーがあれば、家族全員分のスマートフォンの充電や近所の方への支援、さらには、ラジオやTV、照明、小さな冷蔵庫なども動かすことができるというのは精神的にも少し安心感がでるのではないでしょうか。

個人的にも万が一の時にiPhoneが使えなくなったら…と考えるとやっぱり不安になると思うんですよね。

価格が50,000円ということで、そんな簡単に買えるという製品ではないと思います。そしてすべての家に必要というわけではないですが、防災用品の一つとして検討してもいいんじゃないかと思いました。

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