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VGP2016で金賞を受賞したSoftBank SELECTIONのハイレゾ対応イヤホン「SE-5000HR」を試してみた

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ソフトバンク コマース&サービスが、SoftBank SELECTIONブランドで11月20日から販売を開始した、イヤホン「SE-5000HR」ですが、今回サンプルを提供していただけたので試してみました。

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VGP2016で金賞を受賞したイヤホン

SE-5000HR」は、国内最高権威のオーディオ・ビジュアル・アワード「VGP2016」でインナーイヤー型ヘッドホン(5,000円以上1万円未満)部門で金賞、さらに「コスパ賞」も受賞し専門家からお墨付きをもらった製品となっています。

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早速開封してみましたが、箱はなかなか高級感があるものになっていますね。

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同梱品としては、イヤホン本体に収納用ポーチ、取扱説明書、そしてサイズが異るイヤーチップですね。

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イヤホン部分はドライバーユニットを含むハウジング部を独立させる「Floating Cabinet構造」というものを採用していて、ノイズを防ぐ設計になっています。

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イヤホンジャックはL字型のものが採用されています。なのでiPhoneのケースなどによっては別途アダプタが必要になります。

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この「SE-5000HR」は、マイクが搭載されていて、このイヤホンのボタン操作により電話に出たり、音楽の再生、一時停止等の操作、さらにはSiriの起動もできるようになっています。

この辺りの操作は説明書にしっかりと記載されているので安心です。

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実際長い時間この「SE-5000HR」を使ってApple Musicで色々なジャンルの音楽を聴いてみたのですが、音が非常にクリアに聴こえ、ありがちな低域や広域が強調されているというのがなく、バランスがいいですね。

ちなみにApple Musicで試したためハイレゾイヤホンとしての評価はできていませんが、音の解像度も非常に高いので、価格(定価:8,800円)を考えるとこれは買って損をするということはないと思います。

先日行われた「ボタフェス」でもメーカーの人に話を聞いたのですが、オーディオメーカーとしては後発なので、奇をてらうのではなく、すでにある部品を吟味して組み合わせたものだそうですが、それでも質の高い部品を集めてきているようです。

世の中のイヤホンは高いものはとてつもなく高く、安いものは数百円からと幅が広すぎてどれを勝ったら良いのか迷ってしまうのですが、ちょっとイイものがほしいという人には「SE-5000HR」はかなりいいと思います。

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